Sceneryと、引き寄せの法則を実感した話。


Scenery

この作品は、インスタグラムでフィーチャーされた作品です。

@todaysartreportさんは憧れのアカウントなので、とても嬉しかったです。

朝、インスタグラムを覗いたら、突然フォロワーさんが一晩で100人以上増えていて、最初は何が起こっているのかわかりませんでした。

この’Scenery’以外に、他に9枚も紹介してもらっていました。

さらにその後

@alexanderjackertさんにも同じ作品をフィーチャーしてもらえました。

これまたとても嬉しかったです。

正直、画家としてもうこのまま終わってもいいと思ったほどです。



苦しい執着

引き寄せとは、思考や感情がフォーカスしたことが実現する、といった法則です。海外でもLOA( The Law of Attraction)として有名ですね。

で、何が引き寄せの法則なのかと申しますと、今から一年くらい前、このような大手のアカウントに取り上げてもらいたくてどうしようもなくて、執着しすぎて辛かった思い出があります。

しかし、そういった時ほど絵も上手くいかず、フォロワーさんも増えず、大手に「取り上げてもらえそうな絵」を頑張って描いてるような、作品を作るのも楽しくなかった時期でした。当然、そんな絵は取り上げてもらえませんでしたし。

どのようにして認められたいという苦しい執着から抜け出したのかは覚えていませんが、多分、自分が楽しむことが大切だと思い直して、まずは自分が楽しいと思うことを意識しながら再び作りはじめたのがきっかけのように思います。

今ではそれを教訓とし、楽しくないと思ったらやめるか、どうやったら楽しめるようになるかなど、違う方法を探すようになりました。

「執着すると叶わない、自分が頑張るのではなく願いを手放せ」という引き寄せの法則を実感した出来事でした。

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