Wooden matchbox exhibition 2021!

木製のマッチ箱キットを使った作品を、大阪で子どもたちにアートを教えているコドモブロスさん主催の展覧会に出品しています。代表者であるアベタツさんのツイッターをぜひチェックしてください!



How the work is made?

こちらが木製マッチ箱キットです。

まずはジェッソを塗っていきます。木の色が隠れるくらい。2回塗りました。

ジェッソが乾いたら、アクリル絵の具を塗っていきます。

アクリル絵の具が乾いたら、グロスバーニッシュを吹き付けます。保護と艶出しのためです。

乾かすとき、重ねるとくっついてしまうので、それぞれ離しておきます。

その間に切り抜いておいた黒い鳥を、グロスバーニッシュが乾いた後の木片に貼り付けます。

で、マッチ箱の外箱と内箱を組み立てます。

もう少しで完成だ!

が、黒い棒の上の空間が気になります。

何で埋めようかな。

こちら側はこれでいいかな。

掛かった時間―下地などを乾かす時間と、外箱と内箱をそれぞれ作るのを含めて3日間。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUT US

Maki Sato
抽象画家のサトウマキです。 色を塗った紙を切ったり貼ったりして作品を作っています。