River of light

計画通りに作品ができた試しが無い。

絵は、計画通りに進める、または私のようにぶっつけで始まり構築を進めていく、計画通りに始まったが途中から道が逸れていくなど様々な道を通ってようやく誕生すると思う。ぶっつけで始めると、途中で苦労することも多いが、縛りが無いぶん展開はしやすい。この作品も、もともとは2部構成ではなかったのだが、こうした方が良さそうだというだけで広がった。

なので、「この作品に込めた思い」みたいなものが無い。「流れに乗ると展開しました」が近いのだが、それでは作品解説にならないので困ることもある。

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