Maki Sato x Toshihisa Noguchi “What I thought was reality was actually a dream”

2026年6月10日(水)~7月2日(木)、神奈川県横浜市のGoozen にて、野口敏久氏との展示会が開催されます!

Goozen meet me シリーズ #29

サトウマキ x 野口敏久(工房集)

Sato maki x noguchi toshihisa (koubou syu)

『こっちが夢でした』

~What I thought was reality was actually a dream~

2026年6月10日(水)~7月2日(木)

open 水、木、土、日曜日 13:00~19:30 (最終日は18:30まで )

Close 月、火、金曜

「こっちが夢でした」

大笑いでした

こっちが夢でした

知っている人知らない人でした

知らない人を知っていました

てんてん と 道しるべ を

古い知らない町に辿り着きました

黙々と仕事をするひとがいます

落ちついた気持ちを持っています

誰かのことを好きになります

いちどにすべてを望んで

すべて面倒になったみたいです

大笑いでした

ずっと眠っていただけでした

ずっと眠っていただけでした

色がきれいでした

ープロフィールー

サトウマキ Sato maki

香川県在住。

美術館のない場所への引っ越しを機に、アートのある日々と自身を取り戻すべ

く制作を本格的に開始。自分の中にある景色や感覚を頼りに、色を塗った紙の断片を素材として作品を

構成している。切る・置く・貼るという行為を通じて、偶然性と遊び心を受け入れ

ながら、思考を超えたかたちを探っている。

野口敏久 noguchi toshihisa

1971年生まれ 工房集所属。

「えへへ」「イッヒヒ」実に楽しそうに、面白くて仕方がないと言わんばかりの笑い声が聴こえて来る。

背中を丸めて、1つ1つつっくりと「てんてん」を落としていく。

1つのところにじ~っとポスカを留めて、次は作品ごと持ち上げてインクを垂らして、模様を創り出す。

「てんてん」と線のハーモニーが、綺麗であり飛び出してきそうな錯覚に陥る。

Goozen

〒232-0066 神奈川県横浜市南区六ツ川1丁目283

こちらはサトウマキの作品

お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください!